F1 power force
最新更新日付
2010年12月24日
2010年メルセデス(ブラウン)、シート争い情報  本文へジャンプ 
更新履歴
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2010年シート争奪戦
チーム名
ブラウン
レッドブル
マクラーレン
フェラーリ
トヨタ
ウィリアムズ
ルノー
フォースインディア
トロロッソ
カンポス
USF1
マノー
ロータス
ザウバー
ブラウン 2010年シート争奪戦情報
 メルセデスがチームを買収した。完全ワークスチームに変化した。このため大きく状況が変わっていく。
ドライバーはドイツ人が有利となり完全ドイツチームに変化する可能性が高くなった。 
ホンダチームから1円で買い受けかつ運転資金まで手に入れロス・ブラウンが一級品のチームに作り上げた。ドライバーも失業寸前から一気に復活したが、復活の度合いが大きすぎて次年度の予算が確保できていない状況になっている。ホンダ資金は当然来年はない。自力でスポンサーを獲得し戦うという昔ながらのプライベーターの世界に来年はさまよえることは確かだ。その上エンジンもまだ来季の保証が100%あるわけではないという状況であるがメルセデスから逆に資金的にも援助される可能性も高い。しかし跳ねあがったジェンソン・バトンの要求金額に対応できないというチーム状況が来季に不安を与えていることも確かだ。チーム成立後いきなりダブルタイトルの獲得というその昔のウォーター・ウルフ(とはいえウルフは王者を獲得したわけではない。)のいきなりの活躍にも似た感じだが実際はホンダの変身チームに過ぎないため資金源がとにかくないのだ。そのためにバトンはどこに行くのか不明瞭な部分を出ており今後の動向が気にかかるところだ。圧倒的な強さが来年は保証はないということが来年のドライバーが安易に決められない状況を招いていることも確かだ。
 シューマッハ復活!!!
本気か?ブランクは?目は?首は?体力は?現在のマシンへの適応力は?シーズン後の絶望コメントが・・・・
現在のドライバーの動向
 バトンは完全に交渉決裂と言ってもいいような状況。またメルセデスのワークスチームとなったために状況が大きく変わってしまった。すでにバトンはマクラーレンへのあいさつも済ませており移籍が決定的 
バトンは残留交渉をしている。金額が合えば残留の可能性も高いがその差額が4億円以上とも言われておりマクラーレンがまたしても引き抜きに来ているようだ。だがマクラーレン以外のトップチームは案外バトンを気にしていないようだ。
 バリチェロは来季ウィリアムズへの移籍がほぼ決定しており発表待ちの状況だ。こちらもスポンサーマネーや持ち込みドライバーの確保、もしくは噂されているロズベルグの動向次第だろう。

候補に挙げられるドライバー
 状況が大きく変わった。ロズベルグは確定と考えていいだろう。また元々はメルセデスドライバーであったハイドフェルトが加入することが確実視されている。
チームと間違いなく交渉しているのは2009年の王者であるジェンソン・バトンのみ。金額の折り合いがつくかつかないかが問題だ。次に有力候補として挙げられているのがニコ・ロズベルグだ。こちらはメルセデスのサポート次第の模様だ。バトン&ロズベルグであれば人気必至だが来季の開発ができるかどうかが問題だ。
 シューマッハ決定。クリスマスプレゼントだなこれは。
現在の動向と噂、契約進捗状況
 ロズベルグはほぼ確定。セカンドシートにはハイドフェルトが有力
ミハエル・シューマッハの現役復帰が決定した。だがこれからが問題だ。ドイツ帝国の野望がF1で第4帝国か?
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